臨床研修医募集このページを印刷する - 臨床研修医募集

募集要項

募集定員 4名
試験日程 第1回 8月7日(水)午後3時より ※応募締切 7月26日(金)
第2回 8月28日(水)午後3時より ※応募締切 8月16日(金)
選考方法 面接・小論文
必要書類 採用試験願書(こちらから)
成績証明書
卒業見込み証明書
書類送付先 〒386-8610
長野県上田市緑が丘1-27-21
独立行政法人国立病院機構 信州上田医療センター
地域医療教育センター
TEL:0268-22-1890
FAX:0268-24-6603
E-mail: 230-group-000042@mail.hosp.go.jp

※病院見学は随時可能です。(事前連絡要)
※上記日程で調整がつかない場合は担当までご連絡ください。

処遇

基本勤務時間 平日 8時30分~17時15分(土日祝日は休み)
給与等 月額 1年次:366,000円 2年次:431,000円
賞与 年1回
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、学会参加費支給あり
有給休暇 年末年始休日、年次有給休暇等有り、リフレッシュ休暇有り
宿舎 単身者用有り
その他 地域医療教育センター
スキルスラボでのシミュレーター研修
インターネット環境・医学図書の充実

信州上田医療センター臨床研修プログラム

プログラムの目的と特徴

目的

地域における中核病院としての本病院の特色を生かし、日常診療で頻繁に遭遇する疾患や病態に適切に対応できる基本的知識及び技能を修得すると共に、医療における人間関係についての理解を深め、医師としての資質の向上を図ることを目的とする

特徴

地域の中核病院としての本病院での患者の疾患や病態は多岐にわたり、全ての診療科において初期診療から専門診療まで幅広く研修することができる。
研修開始時には研修医オリエンテーション、各部門実習、シミュレータ研修などを行う。
続いて内科にて医師の基本を含め、指導医・上級医・後期研修医との屋根瓦式で研修を行う。
 

研修スケジュール

1年目
内科(※週1回午前総合診療)
24週
外科
8週
小児科
8週
産婦人科
8週
麻酔科
4週
2年目
精神科
4週
選択科
20週
地域医療科
4週
選択科
24週

<研修スケジュールの1例>

1)必修科目

内科(※1) 24週以上 (信州上田医療センター)
救急(※2) 12週以上 (信州上田医療センター)
地域医療 4週以上 (国保依田窪病院,上田腎臓クリニック)
外科 4週以上 (信州上田医療センター)
小児科 4週以上 (信州上田医療センター)
産婦人科 4週以上 (信州上田医療センター)
精神科 4週以上 (千曲荘病院,小諸高原病院)
一般外来(※3) 4週以上 (信州上田医療センター,国保依田窪病院,上田腎臓クリニック)
麻酔科(※4) 4週 (信州上田医療センター)
  1. ※1.内科研修時は、週1回総合診療にて一般外来を並行研修する。
  2. ※2.救急研修は、4週の麻酔科ブロック研修と当直研修(約4回/月)で行う。
  3. ※3.一般外来研修は地域医療研修及び信州上田医療センター内科、小児科研修時に並行研修で行う。
  4. ※4.救急研修の一環として4週の麻酔科研修を行う。

2)選択科目

内科、精神科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、
緩和ケア内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、
乳腺内分泌外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、
麻酔科、病理診断科
 

3)臨床研修協力施設

国保依田窪病院
医療法人慈修会 上田腎臓クリニック
医療法人友愛会 千曲荘病院
独立行政法人国立病院機構 小諸高原病院
 

4)研修カリキュラムの概要

1年次は内科24週を必修とする。2年次は地域医療4週を必修とする。地域医療研修は国保依田窪病院上田腎臓クリニック・上田保健福祉事務所にて行う。
その他の必修科目(外科、小児科、産婦人科、精神科、救急、一般外来)については、外科(4週以上)、小児科(4週以上)、産婦人科(4週以上)を2年間の中で当院でのブロック研修で選択する。精神科研修(4週以上)は千曲荘病院または小諸高原病院にて行う。救急研修(12週以上)については、4週を当院麻酔科でのブロック研修、8週分以上を当直研修(約4回/月,40回以上)で行う。一般外来研修は地域医療研修中と当院小児科研修中、および当院内科研修中における週1回の総合診療で行う(合計4週以上)。
選択科目は当院で内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、
小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、乳腺内分泌外科、皮膚科、
泌尿器科、産婦人科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、麻酔科、病理診断科を選択できることとする。研修期間は1科につき4週以上(6週以上が望ましい)とする。