0268-27-9793(看護学校)

〒386-0022
長野県上田市緑が丘1-27-21 アクセスガイド

学校紹介

学校長挨拶

学校長 吉澤 要
心のこもった看護を目指して

学校長 吉澤 要

本校は、国立病院機構信州上田医療センター附属看護学校として、歴史と文化の町、上田市の北部、上田駅からバスで10分ほどの太郎山(上田市のシンボル)のふもとにあります。上田市は人口約16万人で、長野県では3番目に人口の多い市です。気候も信州の中では比較的温暖で、日照時間も長く、すごしやすい土地です。上田城跡をはじめ、現在NHKで放映中の大河ドラマ「真田丸」の主人公 真田昌幸・信繁(幸村)父子の活躍の場であり、ゆかりの地でもあります。
近年、医療の進歩や高度化により、医療の質が問われています。看護師に求められる知識や技能も日々増加しています。また、少子高齢化に伴う介護、終末期医療においても看護師の役割は重要性を増しています。患者さんやその家族の最も身近な存在である看護師の役割は、きわめて大きく、心のこもった看護は患者さんやご家族に大きな安心を与えます。本校では、学生生活3年間に医療人としての基盤ができるような教育を実践したいと思います。また、皆さんが、青春を謳歌し、仲間と語らい、時には悩みながらもひとりの人間として成長していく場となるよう、職員一同努めていきたいと思います。

患者さんやご家族の気持ちに寄り添う心を持つ看護師を目指す皆さんの入学を期待しています。

学校の沿革

本校は自然環境に恵まれた上田市郊外の文教地区に位置し、千曲川の清流をはさんで美ヶ原を遠望できる風光明媚な閑静な環境にあります。また、創立30周年を経過し、卒業生は全国各地の病院や地域、教育機関などの分野で広く活躍しています。

名称

独立行政法人国立病院機構信州上田医療センター附属看護学校

教育課程

看護専門課程(3年課程)

定員

40名 / 総定員120名
昭和51年4月1日 国立東信病院附属看護学校として開校
平成 9年7月1日 母体病院の統合により、長野病院附属看護学校に名称変更
平成16年4月1日 母体病院の独立行政法人化に伴い、独立行政法人国立病院機構 長野病院附属看護学校に名称変更
平成23年4月1日 母体病院の名称変更に伴い、独立行政法人国立病院機構 信州上田医療センター附属看護学校に名称変更

教育理念・目的

教育理念

本校は、独立行政法人国立病院機構及び社会に貢献しうる看護実践者を育成します。
国立病院機構は「患者の目線に立って懇切丁寧に質の高い医療を提供する」ことを理念とし、人間尊重を基盤に質の高い生活(QOL)を目指した医療・看護を実践しています。

この国立病院機構の理念の実現のため、本校では生命を尊重し、豊かな人間性と高い倫理観をもち、科学的な知識による判断に基づき主体的に行動できる看護実践者を育てることをねらいとしています。

また、医療の発展に対応できる生涯学習能力、研究的態度の育成を目指します。

教育目的

本校は、看護師として必要な知識技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び社会に貢献する有能な人材を育成します。

カリキュラム詳細

進路について

国家試験・資格

国家試験の合格率は、以下の通りです。

看護師国家試験合格率
卒業後の資格
  • 看護師国家試験の受験資格
  • 保健師学校、助産師学校及び養護教諭養成課程の受験資格
  • 専門士(医療専門課程)の称号
  • 看護大学編入の資格

学校評価

卒業時のカリキュラムに関する満足度

平成29年度 学生による卒業時調査

調査・集計方法
  1. 卒業時に調査を実施
  2. 18項目の評価項目についてそれぞれ4段階の評価基準で評価をした
結果
各項目の平均点
各設問の解答比率