教育・研修プログラムこのページを印刷する - 教育・研修プログラム

看護部院内教育

看護職員能力開発プログラムに沿って、段階的に学ぶことができるよう教育計画を企画しています。

教育理念

※患者さんの命の大切さ、個人を尊重し、人として優しく、看護師として責任ある知識・技術を習得できるように教育します。

※政策医療(がん・循環器)における専門的看護が実践出来るように育成します。

教育目的・目標

≪目的≫
質の高い看護を提供できる看護師を育成する
≪目標≫
看護職としての基本的態度・知識・技術を身につけ、適切な看護実践ができる。
専門職業人として、常に向上心を持ち、自己研鑚できる。

研修体系図

体系図

新人看護師フォロー体制

(新採用者の場合もこれに準ずる)

新人看護師フォロー体制

 『病棟全体で新人看護師を育てる』ことを心がけています。教育担当看護師長はじめ教育委員一丸となって集合教育(研修)から病棟での実践までサポートしています!!

2021年度 看護教育計画

研修コース

研修コース 研修内容
レベルI
  • 新採用者オリエンテーション
  • 看護技術研修
    内服薬・注射薬の取扱い、感染防止対策、褥瘡予防、真空管採血、静脈留置針挿入
  • アセスメント
  • リフレッシュ研修
  • ストレスコーピング
  • 救急看護、がん看護の基礎知識
  • プライマリーナースの役割・看護倫理/ケースレポート発表
レベルII
  • メンバーシップガイダンス/ケーススタディ発表
  • 退院支援
  • (看護研究)
  • がんの薬物療法
  • コミュニケーション
レベルIII
  • リーダーシップガイダンス/自己課題取り組み発表
  • ストレスコーピング
  • 緩和ケアにおける看護の実際
プリセプター研修
  • プリセプター準備研修
  • プリセプター3ヶ月フォロー研修
レベルIV
  • がん看護(1・2)
  • 感染対策実践
  • 退院支援・地域医療連携
レベルV

QC活動

看護研究

(看護研究実践)、院内および院外学会等で研究発表

実習指導者学習会

実習指導の基本、実習受け入れ学生への国家試験対策 など

看護助手研修

医療安全・感染予防、患者対応 など

研修風景

研修の様子です