東6病棟〔内科、呼吸器内科〕このページを印刷する - 東6病棟〔内科、呼吸器内科〕

病棟紹介

病棟紹介

東6病棟は、呼吸器内科・呼吸器外科・内科・神経内科の病棟です。呼吸器内科は、肺がん・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・肺炎など、呼吸器外科では、肺がん・気胸等で手術を受ける患者さんが入院されています。内科は、糖尿病、神経内科では筋委縮性側索硬化症の呼吸器管理の患者さんが入院されています。病棟は9名の医師・29名の看護師・3名の業務技術員の他、リハビリテーション・栄養課・薬剤科・地域連携室等多くのスタッフでチーム医療を行っています。糖尿病の患者さんへは、日本糖尿病療養指導士を中心にフットケアなどを行い、糖尿病の患者指導をチームで実施しています。(東6-1)

病棟の特徴

病棟の特徴

呼吸器疾患の患者さんが多く入院されています。肺がんは、化学療法・放射線療法・手術療法が主な治療となります。COPDは、人工呼吸器管理・酸素療法・呼吸リハビリテーション・在宅酸素療法などが主な治療です。看護師は「息が苦しい」「痛い」など呼吸器疾患の患者さんの苦痛や辛い気持ちに寄り添えるような看護をめざしています。糖尿病の患者さんへは、退院後も自宅で食事・運動・薬物管理が継続して行えるよう、チームで活動を実践しています。(東6-2)

コメント

コメント

「息が苦しい」「息を吸おうと思っても入っていかない」など、健常な人間には、想像しがたい苦痛や、肺がんの患者さんの全人的苦痛、また「普通に食事がしたい」などの糖尿病の患者さんの苦痛などを理解し、患者さんの立場に立った看護が提供できるよう日々、努めております。(東6-3)