東3病棟このページを印刷する - 東3病棟

病棟紹介

東3階病棟は、消化器内科・糖尿病内科を中心とした病棟です。看護スタッフは33名です。毎週、消化器内科医、薬剤師など、他職種とのカンファレンスで情報を共有し、話し合いを重ねてより良い看護が提供できるように努めています。消化器内科医師8名、糖尿病内科医2名、薬剤師、理学療法士、メディカルソーシャルワーカーなどの職種がチームで、協力しながら患者さんとその家族が安心して満足できる医療を提供できるよう努めています。
明るく、コミュニケーションの良いところが東3階病棟の自慢です。

病棟の特徴

消化器内科の特徴は、看る臓器が多いということです。日本人の死因の1位は「がん」ですが、臓器別にみても上位5位(1位:肺、2位:大腸、3位:胃、4位:膵臓、5位:肝臓)のほとんどに消化器が関わっています。入院される患者さんは、内視鏡による治療や検査のような短期入院の方、がん治療(抗がん剤や放射線治療)の方、また、人生の最期を迎える方など様々です。

メッセージ

■新人から一言
わからなくて学ぶことが沢山ありますが、先輩方の手助けをもらって、少しずつできることが増えています。患者さんに少しでも安心してもらえるような看護を提供できるよう、日々努力しています。よろしくお願いします!