東3病棟このページを印刷する - 東3病棟

病棟紹介

東3階病棟は消化器内科を中心とした病棟です。令和2年7月に6階の病棟から内装を新しくした3階の病棟に移転しました。
看護スタッフ28名と消化器内科医師7名と薬剤師、リハビリなどチームで協力しながら患者さん一人一人が安心して満足ができる医療が提供できるように努めています。
明るくコミュニケーションのよいところが東3階病棟の自慢です。

病棟の特徴

消化器内科の特徴は看る臓器が多いということです。
日本人の死因の1位は『がん』ですが、臓器別にみても上位5位(1位:肺、2位:大腸、3位:胃、4位:膵臓、5位:肝臓)のほとんどが消化器が関わっています。
入院してくる患者さんは内視鏡による治療や検査の短期入院の方、がん治療(抗がん剤治療や放射線治療)の方、また、人生の最期を迎える患者さんなどさまざまです。

メッセージ

■新人から一言
覚えることが多くて大変ですが、学ぶことも多いです。少しでも患者さんに安心していただけるような看護師になることを目標にしています。周りの方の支えと、患者さんの笑顔を励みにがんばっています。