西4病棟このページを印刷する - 西4病棟

病棟紹介

病棟紹介

西4階病棟は循環器内科、腎臓内科を主たる科としている病棟です。
循環器内科医師5名、腎臓内科医師1名、看護師32名、業務技術員3名で運営しています。
循環器内科では主に虚血性心疾患、弁膜症、心筋症、心不全などの疾患の患者が入院しています。
腎臓内科では、急性・慢性腎不全や透析が必要な患者が入院しています。

病棟の特徴

病床数は42床で重症個室(3床)と有料個室(8床)があります。
循環器疾患は重症患者が多く、急変のリスクも高いため、十分な観察力や患者の変化を早期発見、対応が出来る判断力・技術が求められます。
腎臓内科における透析については専門的な知識、技術が求められています。平成27年度より稼働し始め、平成29年度の述べ患者数2755人です。
また、心臓疾患、腎臓疾患は退院後の日常生活、食事の改善も重要です。そこで、入院中に退院後どのように過ごしたよいのか、食事はどのようにしたらよいのか、薬はどう飲めばいいのか等の指導を医師、看護師とともに、栄養士、薬剤師、退院支援チームなどの医療チームと共に実践しています。

心臓カテーテル検査血液浄化センター

心臓カテーテル検査は月・水・金曜日に行なっています。心臓カテーテル検査の他、ペースメーカー植込み術、心臓カテーテルによる治療として、PCI(経皮的冠動脈インターベーション):ステント留置術、バルン血管形成術、アブレーション治療などを行なっています。

血液浄化センターは、月~土曜日 ほぼ毎日行っております。
2017年の治療件数は2752回で、院内・外の患者様の血液透析、オンライン血液濾過透析、顆粒球吸着を行っております。
新規の透析導入も多く、シャント手術、透析導入後の管理も当科で行っております。

コメント

新人看護師からのメッセージ

患者さんに頼られる看護師になるべく、日々勉強しています。覚えることもたくさんありますが、患者様に安全安楽な看護が提供できるように頑張っています。