西6病棟このページを印刷する - 西6病棟

病棟紹介

病棟紹介

西6階病棟は消化器内科を中心とした病棟です。
看護師長1名、副看護師長1名、看護師22名、業務技術員3名と消化器内科医師5名と協力しながら医療処置や看護を行っています。
明るくコミュニケーションのよいところが西6階病棟の自慢です。カンファレンスを行い、スタッフ一人一人が患者さんのことを考えながら看護を実践できるよう日々頑張っています。

 
病棟紹介
病棟紹介

病棟の特徴

消化器内科では大腸がんや胃がん肝がんなど、がんの患者さんが多く入院しています。
がんによる痛みを和らげるため、医療用麻薬を使用しています。複数の患者さんが使用しており、種類もたくさんあるため看護師二人で確認して使用しています。
がんの患者さんや家族の方は、体の痛みだけではなく、精神的な痛みや病気の苦しみの痛みなど様々な痛みを抱えています。
看護師同士で話し合いをしたり、医師、栄養士、リハビリ、薬剤師など患者さんに関わる人たちとチームを組んで話し合いをしながら、患者さんや家族の方に医療を提供しています。

メッセージ

新人看護師より

病気のことや技術など覚えることがたくさんあり毎日必死です。周りの方の支えと、患者さんの笑顔が励みになっています。少しでも患者さんに安心していただけるような看護師になることを目標にしています。

男性看護師より

急性期や人生の最後を迎える患者様などいろいろな方がいるため、患者さんのそばに十分にいられないこともあります。だからこそ患者様との1秒、1秒を大事にしています。また患者さんのSOSのサインを見逃さないようにすることも大切にしています。