西6病棟このページを印刷する - 西6病棟

病棟紹介

西6病棟は緩和ケアが提供できる病棟として令和2年9月に開棟しました。24床で有料個室と2人床があります。2人床は、患者さんのプラベートの環境が保たれるよう間仕切り家具の設置をしてあります。病棟内は談話室・家族室を設け、患者さんが最期の時まで家族と一緒に過ごせるような環境を整えています。病棟のスタッフは医師2名・看護師17名・看護業務員及び看護助手2名の他リハビリスタッフ・栄養士・薬剤師・医療相談員でチーム医療をおこなっています。

 

病棟の特徴

痛みや息切れ、吐き気、眠れないなどの身体の辛さと、不安などの気持ちの辛さなど、患者さんやご家族の辛さが少しでも軽減できるように支えていきます。 当病棟では、症状が辛い時には入院し、一般病棟と同じように、症状を軽くして、またご自宅で過ごしていただけるようにすることを目標としています。しかし、病状の進行に伴い、家で過ごすことが困難な場合もありえます。その際は、緩和ケア病棟が家のかわりとして過ごしていただけるように、環境を整えていきます。以前は、緩和ケア病棟は「終の棲家」というイメージがありましたが、最近は「症状の緩和を行い、また在宅に帰す場所」「ぎりぎりまで在宅生活を送ってもらって、本当に最後に入院して頂く場所」に変化してきています。

看護スタッフより

9月から当病棟に勤務し、患者・家族が安心して過ごせ、身体の辛さが和らぐように、下肢のマッサージや、レクリエーションを行いながら穏やかな時間が過ごせるような関わりを心がけ日々勤務をしています。


談話室

家族室

2人床