整形外科このページを印刷する - 整形外科

外来担当医

 
整形外科 赤羽
髙沢
加藤(月1回)
上肢外来
吉村
樽田
赤羽
信大医
(午前)上肢外来
信大医
(午後)脊椎外来
赤羽
髙沢
吉村
樽田

診療内容・特徴

骨軟部腫瘍

四肢および体幹の軟部腫瘍・骨腫瘍の多くは良性ですが、時に悪性病変もあります。安易な摘出術は避け,慎重な術前診断により治療法を検討しています。2018年7月より専門医3人体制となり悪性骨軟部腫瘍の診断、治療(化学療法、手術)についても対応可能となりました。転移性骨腫瘍については主科と協力して治療の補助や経過観察、リハビリテ-ション提案などを行います。信州大学医学部附属病院と連携をとっています。

下肢関節疾患、関節リウマチ

変形性関節症(股関節、膝関節、足関節)、膝半月板損傷等の下肢関節疾患に対する保存療法、手術療法や関節リウマチの診断、薬物治療等についても対応可能です。

外傷

主に四肢の外傷性疾患(骨折・脱臼・靭帯損傷など)の治療を行っています。高齢化社会の進行とともに、最近は「大腿骨頚部骨折」が多くなっております。この骨折は入院期間がどうしても長期になりがちです。治療にはリハビリ病院との連携が必要で、当地域でも「大腿骨頚部骨折連携協議会」を立ち上げ、回復期病院(鹿教湯三才山リハビリテーションセンター、上山田病院など)へのスムーズな連携と情報の共有を図っています。

小児整形外科

股関節脱臼、内反足、筋性斜頸といった生下時および生後にみられる運動器疾患に対し、検診施設や産科・小児科より紹介を受けています。長野県立こども病院と連携しています。
お子さんの外傷は小児整形外科の範疇に入りませんが、一般外傷として対応しております。

手外科診療

非常勤医師(加藤博之信州大学運動機能学講座教授(月1回月曜日午前)と信州大学整形外科上肢班医師(月1回水曜日午後))による専門外来があります。

脊椎外来

非常勤医師(信州大学整形外科脊椎班医師)による専門外来があります。(月1回水曜日午前)

診療実績

平成30年度
手術件数339件

  • 大腿骨近位部骨折100件
  • 下肢外傷62件
  • 上肢外傷71件
  • 骨軟部腫瘍、類似疾患23例
  • 上肢手術16件、下肢手術(人工関節置換、関節鏡、足肉筋固定)34件 など

担当医紹介(常勤医師)

吉村 康夫(よしむら やすお)

吉村 康夫(よしむら やすお)

地域医療教育センター部長
信州大学特任教授
平成2年卒
専門領域
  • 骨軟部腫瘍
  • 下肢関節疾患
  • 関節リウマチ
  • 運動器リハビリテ-ション
専門医等
  • 日本整形外科学会認定専門医・指導医
  • 日本整形外科学会認定骨・軟部腫瘍医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本リハビリテ-ション医学会リハビリテ-ション科専門医・指導医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本骨粗鬆症学会認定医
  • 義肢装具判定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 臨床研修指導医
赤羽 努(あかはね つとむ)

赤羽 努(あかはね つとむ)

整形外科部長
平成4年卒
専門領域
  • 整形外科一般
  • 骨軟部腫瘍
専門医等
  • 日本整形外科学会認定専門医・指導医
  • 日本がん治療認定医機構認定医
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
 
髙沢 彰(たかざわ あきら)

髙沢 彰(たかざわ あきら)

整形外科医師
平成19年卒
専門領域
  • 骨軟部腫瘍
  • 整形外科一般
専門医等
  • 日本整形外科学会 認定専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 義肢装具判定医
  • 臨床研修指導医
樽田 大輝(たるた だいき)

樽田 大輝(たるた だいき)

整形外科医師
平成28年卒