腎臓内科このページを印刷する - 腎臓内科

外来担当医

 
腎臓内科 二村 高橋(再診) 高橋

診療内容・特徴

診療内容

腎臓内科では、健康診断で発見される尿蛋白、血尿の精査や、急性腎不全、慢性腎臓病の精査、治療、糖尿病など全身疾患に関連した腎臓病の治療など腎臓病全般の治療を行っています。また、末期腎不全に対して、透析の導入、維持透析の管理を行っています。

慢性腎臓病について

腎臓病は症状も無く進行し、進行すると回復が困難な臓器です。健康診断などで指摘された腎機能や尿の異常は放置せず、かかりつけの先生と詳しい検査が必要かよく相談して下さい。

透析について

残念ながら腎不全が進行してしまい、透析が必要となった場合には、腹膜透析を行うか、血液透析を行うか、腎移植を行うかしつかり考える必要があります。それぞれメリット、デメリットがあり、準備も必要です。方法の選択に関しての相談も行っており、あまり腎機能が悪くなる前に検討しましょう。

※当院ではシャント手術、腹膜透析カテーテル留置術、透析の導入を行っておりますが、長期的な透析は基本的に近隣の透析可能な医療機関に依頼させていただいております。腎移植については、信州大学附属病院、長野赤十字病院、佐久医療センターなど移植可能な施設に依頼します。

診療実績

平成30年度

  • 血液透析尊入 37例
  • 持続血液透析 19例
  • エンドトキシン吸着 21例
  • 白血球吸着療法 8例
  • 腹水浪縮灌流 10例
  • 腎生検 20例
  • 内シャント設置術 29例
  • シャントPTA 9例

担当医紹介(常勤医師)

高橋 寧史(たかはし やすふみ)

高橋 寧史(たかはし やすふみ)

腎臓内科医長
平成15年卒
専門領域
  • 腎疾患(悪性腫瘍を除く)
  • 血液浄化療法・腹膜透析
専門医等
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会総合内科専門医・指導医
  • 日本腎臓学会腎臓内科専門医・指導医
  • 日本透析医学会透析専門医·指導医
  • 日本アフェレシス学会認定専門医
  • 日本移植学会移殖認定医

 

二村 駿行(にむら たかゆき)

腎臓内科医師
平成28年卒
専門領域
  • 腎臓内科、透析関連