腎臓内科このページを印刷する - 腎臓内科

外来担当医

 
腎臓内科 塚田 高橋

診療内容・特徴

慢性~進行性の糸球体疾患、ネフローゼ症候群などに対し、経皮的腎生検による診断の基に治療を行います。末期腎不全に対し、透析導入、導入後の支援を行います。
また、2014年7月より「血液浄化センター」が稼働しており、透析中の患者さんの各種合併症治療のための入院をお受けすることが可能となりました。入院中の透析についても、当科で担当いたします。

血液浄化センターについて

臨床工学技士の協力のもと、急性腎不全や多臓器不全、敗血症など、各種疾患に対する急性血液浄化療法を行います。末期腎不全に対する血液透析、腹膜透析の導入、シャント造設術を行います。

診療実績

平成26年度

  • 血液透析導入18例
  • 腹膜透析導入1例
  • 持続血液透析27例
  • エンドトキシン吸着25例
  • 顆粒球吸着2例

担当医紹介(常勤医師)

高橋 寧史(たかはし やすふみ)

高橋 寧史(たかはし やすふみ)

腎臓内科医長
平成15年卒
専門領域
  • 腎疾患
  • 透析療法
専門医等
  • 日本透析医学会透析専門医
  • 日本腎臓学会腎臓内科専門医
  • 総合内科専門医
  • 日本内科学会内科認定医
  • 臨床腎移植学会腎移植認定医
  • 日本移植学会移植認定医
  • アフェレシス専門医