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外来担当医

 
産科 午前 川名 松村 松村 宮澤 塚田
午後 手術 手術 1ヶ月検診 松村 手術
婦人科 午前 松村 (信大医) 宮澤 川名 塚田
午後 手術 手術 川名 手術

*1:第1・3・5週
*2:第2・4週

診療内容・特徴

当院は地域周産期センターとして、2007年12月に分娩を中止しておりましたが、2014年4月より分娩も含めた産婦人科診療を再開しました。他科との連携によるハイリスク妊娠・分娩(前置胎盤やPIH(妊娠高血圧症候群)、双胎妊娠、子宮内胎児発育障害など)をはじめ、正常妊娠の出産まで幅広く対応して参ります。また、当院では希望者、または母体合併症で必要と判断される患者様には硬膜外和痛分娩を行ってします。

WHO/UNICEFの共同声明でもある「母乳育児成功のため10か条」に沿ってケアさせていただきます。無痛分娩や可能な限り産後の育児やメンタルサポート、乳房ケアの対応もいたしております。現在のところ分娩制限は行っていません。
NICUは6ベッドのみですが、可能な限り対応させていただきます。

新生児の入院に際しては、小児科チームと連携して、母子分離を最小限にとどめます。
一般産婦人科診療、子宮筋腫や卵巣腫瘍など、良性腫瘍や悪性腫瘍に対する治療(手術や抗癌剤治療、放射線治療)も手がけており、手術に関しては可能な限り身体に負担が少なく、入院期間が短い腹腔鏡手術を行っております。進行癌の症例は、状況により他の専門施設へ紹介させていただく場合がありますので、ご承知おきください。

また、不妊症に関してART(体外受精・顕微授精などの補助生殖医療)は行っておりませんが、原因精査やタイミング治療までは対応いたします。
セカンドオピニオンも行いますので、事前に電話でお問い合わせください。

産科、婦人科、新生児について、より高度な医療が望ましい場合は、連携する高次医療施設への紹介を行っております。
紹介先の医療機関:信州大学医学部附属病院、長野県立こども病院、長野市民病院など。

◎無痛分娩について

 信州上田医療センターでの無痛分娩について

◎骨盤位に対する胎児外回転術について(2020/12/1~)

 骨盤位に対する管理については、日本産婦人科ガイドライン産科編2020では骨盤位でも経膣分娩のリスクを理解していただいた上、習熟した医師が緊急帝王切開がいつでも対応できる施設が施設で行うことが勧められています。当施設では人的な部分で常に習熟した医師が対応 できるとは限らないため、基本的には骨盤位の経膣分娩は行っていませんが、可能な限り骨盤位による選択的帝王切開数を減少させ、骨盤位と診断されている患者様に経膣分娩が選択できる 方法として外回転術を御案内させていただきます。
 対象の患者様に関しては、下記に記しますが当院かかりつけのならびに他院にかかりつけで
 骨盤位と診断されている患者様に対して行わせていただきます。他院にかかりつけの患者様に関しては、外回転術を施行し処置後経過が問題なければかかりつけ医へ戻られ、出産管理をしていただく事で問題ありません。

【骨盤位に対する外回転術の適応】

  1. 妊娠34~36週である,切迫早産兆候がないこと.
  2. 前置胎盤や低置胎盤はなく,できれば胎盤が子宮前壁付着でないこと.
  3. 羊水過少,前期破水ではなく,臍帯の異常(巻絡,付着異常など)や胎児の重症発育不全もないこと.
  4. 低身長,子宮奇形,胎位に影響していそうな筋腫や腺筋症などがないこと.

【外回転術の成功率及び合併症について】

  • a .成功率については一般に約40%といわれていますが,施設や施行者により成功率は変動すると考えられます.
  • b. 合併症として,常位胎盤早期剥離(0.18%),胎児心拍異常(50%前後),胎児死亡(0.06%),それ以外に不正性器出血などの様々な報告があり処置中及び処置後はこのような合併症に注意して管理します.
  • c. 明らかなあるいは疑われる常位胎盤早期剥離や,胎児心拍異常が10分以上持続し,母体の体位を変換等しても効果が見られない場合は緊急帝王切開も行わせていただく可能性があります.

【当院の胎児外回転術の流れ】

  1. 1泊2日の入院となります。入院前に外来で術前検査(採血,胸部X線,心電図)を行い,帝王切開及び本処置の説明を受け,同意をいただきます.同意書は入院時に担当の看護師へ提出いただきます.
  2. 午前9時ごろ入院し,再度超音波検査での確認後に,子宮収縮抑制剤の点滴を開始,胎児心拍モニター(NST)の装着で胎児が元気なことを確認します.
  3. 分娩室で医師及び助産師の立ち合いのもとに外回転術を施行します.
  4. 外回転術が成功・不成功にかかわらず終了後は再度NSTを装着し,その日は再度時間を空けてN S T装着します.翌日朝に子宮収縮抑制剤は中止し,再度N S Tで胎児の元気さ及び超音波で胎位や臍帯の異常がないことを確認し退院となります.
  5. 諸費用は,入院管理費用,使用薬剤,技術料含めおよそ25,000円ほどかかります.外回転術が不成功の場合は,その技術料(8,000円)はご負担いただきません.
  
 2021年度外回転施行データ   
   [外回転施行者数(胎位変換者数)  12名(10名) ]  
  

◎出生前検査について

出生前検査は胎児に何かしらの病気がないかを診断する検査で、主に染色体異常を対象とした遺伝学的検査と心臓や脳・消化器など臓器の異常を診断する形態学検査(超音波検査)があります。遺伝学検査にはその病気が存在しているかの確率を見る非確定的検査と診断を確定する確定検査があります(表1)。

現在、当院では母体血清マーカー検査(クワトロ検査)と羊水検査を行なっており、2022年度内にNIPT検査も導入申請していく予定です。検査について産婦人科外来でご相談ください。

問い合わせ先:産婦人科外来
T E L:0268-22-1890(病院代表)
表1
 

◎胎児超音波スクリーニング外来について

現在、生まれてくる赤ちゃんの3~5%に少なからず先天性疾患(奇形,染色体異常など)があると言われています。そのうち、染色体異常によるものは25%程であり、他に単一遺伝子疾患、多因子遺伝、環境・催奇形因子などの影響が言われています。超音波検査で胎児の全ての異常が診断できるわけではありません。早期に細かくチェックすることで健やかに成長している確認を行なったり、異常がある際にご家族の心の準備や適切な治療が提供できるよう準備を行なったりすることができます。

当院では、2020年11月6日より超音波検査士により妊娠中期の胎児超音波スクリーニングを開始することとなりました。現在は、当院にかかりつけの25歳以上の妊婦さんを対象とし、検査週数は妊娠22~24週頃を目安に予約をして検査させていただきます。状況により段階的に当院へかかりつけの全妊婦さんへも施行する予定ですが、年齢関わらず希望の患者様や他院に通院中で検査希望のある患者様への対応も開始していますのでご相談ください。

健康診断や人間ドッグと同じように胎児1人あたり自費診療(費用6,600円)となり、1人につき30分ぐらいかかりますので、予約や検査の詳しい内容は当センター産婦人科で説明をお受けください。

※当院では分娩をしない予定で、超音波スクリーニング検査のみ希望される患者様は検査料以外に別途料金がかかりますのでお問い合わせください。

問い合わせ先:産婦人科外来
T E L:0268-22-1890(病院代表)


◎子宮頸癌に対するH P Vワクチン接種に関して

子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンと接種で予防できるがんです。世界では子宮頸がんの排除に向けて、15歳までにワクチン接種率90%を目指した活動が始まっています。一方、日本では平成25年に定期接種化されたものの、わずか2ヶ月後に厚生労働省が接種勧奨を差し控えるという発表をしました。その後も定期接種は継続し、小学6年生~高校1年生相当の女子は公費(無料)で接種できるにもかかわらず、かつて70%だった接種率は0%近くまで激減してしまいました(図1)。


この間、海外ではHPV感染率の低下や前がん病変の減少はもちろんのこと、がん罹患率の低下についても報告されるようになりました。子宮頸がんの90%以上の予防が期待される9価ワクチンが主流になりつつあり、男子への接種の承認も広がっています。

日本のデーターでは子宮頸がんの40~50%はHPV16型、20~30%はHPV18型が原因であり、HPV52,58,31,33型がこれに続いて子宮頸がんから検出されています。HPV16・18型感染がある女性は感染のない女性の200~400倍子宮頸がんになる危険度が高く、特に20~40歳代で発症する若い世代の原因になっているのがわかっています。

また世界保健機構(WHO)が世界中の最新データを継続的に解析し、H P Vワクチンの安全性を示してきました。日本においても、厚生労働省の調査でワクチン接種後の「多様な症状」とワクチンとの因果関係は証明されませんでした。名古屋市で行われた3万人規模のアンケート調査でも同様な結論でした。また、国民が不安に思うこれらの症状に対する診療体制が整い、安心して接種できる環境ができています。そして、接種率が70%以上だった年代の女子では、有意なHPV感染率の低下や細胞診異常の減少が明らかとなりました。

当院でも、今後は子宮頸がんの撲滅に対し可能な限り定期接種であるHPVワクチン接種に対し、希望のあるワクチン投与対象者の方々にその場を提供していきたいと考えています。2013年4月から予防接種法に基づき定期接種となったため、小学校6年生~高校1年生相当の女子は公費(無料)で接種することができます。2020年7月には子宮頸がんの90%以上が予防できると推定されている9価(HPV 16,18,31,33,45,52,58,6,11)ワクチンの製造販売承認が日本でも認められ、2021年4月から当院での接種も可能となりましたが、実際に公費での接種が可能になるのは2022年以降と考えられます。

また、15歳~45歳までのHPVワクチン未接種の女性に対しても子宮頸がんの予防効果を認めているため、接種希望の患者さまにはワクチンの提供ができます。

将来的には海外で有効性が認められている、中咽頭癌・陰茎がん・肛門がんなど男性のHPVウイルスが関連していると言われる疾患の予防のために男子への接種も広がっていく可能性があります。

現在当院では4価(HPV 16,18,6,11)または9価ワクチンが図2の投与方法で行われています。

9価ワクチンのシルガードは1回の接種につき28,600円ご負担で提供させていただいており、副作用についての投与後調査のため、患者様にも携帯電話でのご登録をさせていただいております(詳しくは外来で指導させていただいています)。

ワクチン接種希望の方は、産婦人科外来または小児科外来へお問い合わせください。
T E L:0268-22-1890(病院代表)

図2


★上田市で公費対象のHPVワクチン接種希望のかたへ

  • 対象の年齢の方は下記の場所で公費の券を受け取り(郵送または窓口で直接)、当院の外来へ持参して頂きワクチン接種を行う流れとなります。
    担当窓口(問い合わせ場所)
    :上田市健康推進課 保健予防担当
    〒386-0012   長野県上田市中央6丁目5番39号
    Mail:kenko@city.ueda.nagano.jp Tel:0268-28-7124  Fax:0268-23-5119
  • 子宮頸がん予防ワクチンの接種後に生じた症状の診療に係る長野県内の協力機関は次のとおりです。
    • (1) 信州大学医学部附属病院神経内科:0263-37-2755
    • (2) 佐久総合病院神経内科(高校生以上に限る):0267-82-3131


参考情報
 

産婦人科からのお知らせ

予約等につきましては、下記までお問い合わせください。

紹介状をお持ちの場合:地域医療連携室 電話受付時間/平日8:30~17:00
紹介状をお持ちではない場合:産婦人科外来 電話受付時間/平日15:00~17:00

いずれもTEL:0268-22-1890
 

当院での分娩をご予定の皆さんへ

新型コロナウイルスによる母児感染防止にご協力ください
当院では本日より新型コロナウイルス感染が終息するまで以下の診療方針と致します。
ただし、感染の状況が深刻化した場合は診療方針について変更する場合がありますのでご了承ください。
ご理解とご協力をお願いいたします。


【当院での里帰り分娩のご予約をされている方へ】

  • 感染が拡大している地域(関東圏,大阪府,愛知県,等)からの里帰り分娩の受け入れを条件により受け入れております。
  • 県外からの里帰り後の初回外来受診は、実家待機2週間以後に当科外来初回受診していただきます。待機中に2日以上の発熱持続があれば、「帰国者・接触者相談センター」に連絡してください。里帰り後は、県外にいる配偶者との接触をできる限り避けてください。
  • 産後2週間検診・1ヶ月検診は県外にいる配偶者等との接触があった場合、2週間後に変更させていただきますので、県外にいる配偶者等の面会に時期に注意してください。


【立ち合い分娩について】

陣痛室での付き添いを禁止します。
分娩室での立ち合いについては、以下の立ち合いの条件を満たした場合のみ可とします。

  • 原則、夫・パートナーあるいは身内の方お一人のみ
  • 陣痛が来てから分娩までの期間に限る※
  • マスクを着用し、手洗い・手指消毒を行うこと
  • 感染に対する問診票(発熱、咳、過去2週間以内の感染者との濃厚接触歴や感染拡大地域への移動・海外渡航歴の有無)で該当項目がないこと(1つでも該当のある方は立ち合いができません)

※立ち合いのタイミングについて

しっかりと陣痛が来て、分娩の進みがみられてきたタイミングで、産婦さんご本人より連絡していただきます。それまでは院外での待機をお願いします。連絡のタイミングは医師・助産師の判断となります。急速に分娩が進み立ち合いが叶わない場合もございますがご了承ください。
分娩後1時間ほどのところでご帰宅いただきます。スタッフがお声かけしてしますので、速やかに帰宅にご協力ください。

帝王切開帰室後の面会は、立ち合い分娩と同様の条件の方で30分程度とします。
 

【母親学級について】

母親学級はsocial distanceに配慮し、人数の制限ならびに内容をできるだけ簡潔にわかりやすく行わせていただきます。
 

【新型コロナウイルス感染症検査について】

2020/8/1から2021/3/31まで厚生労働省の母子保健医療対策総合支援事業による「新型コロナウイルス感染症に不安を抱える全ての妊産婦への支援」を行います。
当院のかかりつけ妊産婦さんでPCR検査希望の方は、妊娠35~36週頃に院内で検査を予約制で実施しますので、担当医や看護師にご相談ください。

診療実績

産科統計

  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
分娩数 215 304 357 393 407 425 417 501
出生数 213 297 353 387 399 422 420 504
単胎 208 291 347 379 394 417 407 492
双胎 7 13 7 14 5 8 10 9
死産 9 7 4 6 8 3 7 6
年度 全分娩数 正常経膣 帝王切開 鉗子 吸引 無痛併用
2014年 215 126(58.6%) 75(34.9%) 12(5.6%) 2(0.9%) 7(3.3%)
2015年 304 163(53.6%) 123(40.5%) 18(5.9%) 0 13(4.3%)
2016年 357 211(59.3%) 119(33.3%) 26(7.2%) 1(0.3%) 19(5.3%)
2017年 393 222(56.1%) 135(34.4%) 34(8.7%) 2(0.5%) 27(6.9%)
2018年 407 234(57.4%) 142(34.9%) 30(7.3%) 1(0.2%) 30(7.3%)
2019年 425 272(64.3%) 116(27.2%) 37(8.7%) 0 37(8.7%)
2020年 417 275(65.9%) 119(28.5%) 23(5.5%) 0 69(16.5%)
2021年 501 319(63.8%) 142(28.3%) 34(6.8%) 6(1.2%) 134(26.7%)
2022年度
無痛施行者(人) 初産 予定施行者 予定外施行者(内初産数) 正常経膣分娩数 鉗子/吸引分娩数 帝王切開数
134 78(58%) 117(87%) 17(13) 95(71%) 24(18%) 15(11%)

婦人科統計(手術は重複症例あり)

手術 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
単純子宮全摘(付属器切除含む) 18 16 26 9 10 14 11 9
付属器切除(開腹) 1 1 5 2 2 9 3 4
悪性開腹手術 2 14 18 9 20 24 20 22
嚢腫核出 1 1 1 0 4 0 0 1
筋腫核出術 2 3 4 0 3 3 5 5
卵管切除 1 1 0 0 0 0 0 0
その他の開腹手術 2 0 0 2 1 0 1 1
膣式子宮全摘術、臓器脱手術 3 3 2 5 3 1 2 4
腹腔鏡手術                
嚢腫核出(LC)(妊娠中含む) 15 12 14 26 17 21 17 20
付属器切除 15 16 28 24 21 23 29 23
筋腫核出(LM) 1 6 5 7 9 7 6 14
腹腔鏡補助下筋腫核出(LAM) 1 0 0 1 1 0 0 0
卵管切除(外妊は除く) 3 4 4 0 1 0 1 2
子宮全摘(TLH) 2 17 18 28 33 30 38 57
腹腔鏡下子宮外妊娠手術 13 9 11 6 10 7 6 4
他腹腔鏡手術       2 3 7 3* 0
子宮鏡下手術(TCR) 3 13 12 8 13 10 13 9
円錐切除(Leep) 14 29 22 20 33 30 21 34
Laser vapolization(コンジローマ焼灼) 1 0 6 1 0 0 0 1
流産手術 20 15 10 16 31 31 23 35
胞状奇胎(AUS) 4 0 2 4 0 0 0 0
その他の膣式手術 5 6 1 9 5 12 6 4
  127件 167件 190件 179件 223件 218件 206件 253件

2022年度 緊急手術;子宮外妊娠;4件/嚢腫捻転;3件/卵巣腫瘍破裂;2件/子宮出血/卵管捻転/創部妊娠等;計14件

担当医紹介(常勤医師)

 松村 英祥(まつむら ひでよし)

松村 英祥
(まつむら ひでよし)

産科部長
地域医療連携室長
平成11年卒
専門領域
  • 産科全般
  • 産科救急
  • 婦人科一般
専門医等
  • 日本産科婦人科学会専門医・指導医
  • 日本周産期・新生児学会認定
  • 周産期専門医・指導医
  • 日本超音波医学会 超音波専門医・指導医
  • 日本医師会認定 産業医
  • 臨床研修指導医
  • 埼玉医科大学総合医療センター非常勤講師

川名 奈実

専門領域
専門医等
 
宮澤 祐樹(みやざわ ゆうき)

宮澤 祐樹
(みやざわ ゆうき)

産婦人科医師
専門領域
  • 周産期・新生児
専門医等
  • 日本産科婦人科学会 正会員
  •  
 

非常勤医師

山本 さやか
平成5年 平成23年 北海道大学卒

塚田 彩加
平成16年 日本大学卒